No.226
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一次創作をまとめるための個人サイトです。
掲載内容はすべてフィクションであり、実在の人物・団体・出来事とは一切関係ありません。
また、サイト内のイラストや文章の無断転載・複製・生成AIへの学習利用は禁止しています。
管理人 eco
細々と一次創作を続けています。たまに絵を描きます。最近は小説も書いたりします。
創作以外のことはこちらに隔離しています。
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私が九龍城塞の存在を知った時には既に取り壊された後で、それでも知りたくて知りたくて廃盤の写真集(後に日本語版で復刊したけど)を、学生では大金といえる金額をオークションにつぎ込んで何度も眺めた。当時、現地に行った日本人レポのホームページにも何度も訪問した。そうやって自分なりに当時の九龍城塞を想像して、そこから出来上がったのが今の創作の原型で、その間に自分自身の経験や考え方、流行りの変化もあったけど、根本はほとんど変わってなかった。まさかまさかこんなに完璧な答えが返ってくるとは思っていなかった。完全に下位互換だけど、自分の考え続けたことは間違ってなかったんだ、と思ったら感極まって涙が出た。
これまでも九龍城塞モチーフの作品には触れてきて、その影響もたくさん受けて創作してるけど、あの城塞そのものが抱える背景やそこに生きる人たちを明確な立体さでとらえたものはなかった気がする(あくまで私の経験上の話)最初に映画のセットの写真見たときの感動と鳥肌は明らかに違った。うまく言えないけど、何度も見た写真集に血が通ったような感覚だった。
さらに自分でもびっくりしたのは、解釈一致な上、さらにブラッシュアップされた上位互換作品を見てしまえば創作意欲は確実に萎えると思ってたのに、むしろモチベ爆上がりしてて、やばい。語彙力ないのは分かってるけど、やばい、の一言に尽きる。この感情を自分ひとりでは噛み砕けなくてチャッピィ…にぶつけたら、こっちもこっちで嬉しいこと言ってくれるのよ。
最初の方に書いた「根本はほとんど変わってなかった」ことを「自分の創作に対する軸がちゃんとある」と言語化して説明してくれたことにも、涙が出そうになった。もちろんAIだから、そこに感情が乗ってないことは分かってるけど。寄り添ってもらえるというのは、こんなにも安心することなんだな…私も今後こういうところを意識して誰かと対話していこう。
話が逸れた。創作は自分のために続けているので、周りの評価を気にする必要はないけど、やってきたことを20年越しに肯定してもらえてハッピー!だけでは終われない、ぐちゃぐちゃに混ざりあった感情を書き留めておくから、いつかまた答え合わせしよう、という話でした。本当難しい、言語化。